お腹周りのお肉がズボンの上に載っていて気になる時の対策

お腹周りのお肉がズボンの上に載っていて気になる時の対策

10代20代の頃は、少し食事を抜くだけで痩せていました。

 

 

しかし、それ以降の年代になっていくと代謝が悪くなるためになかなか痩せません。そういう人のために痩せるための運動についてですが、まずは有酸素運動と言う名前は知らなくても、最近は皆さん健康のために早歩きや走ったりなど軽い運動をする方が増えてきました。そういうことはあまり意識しなくてもやっています。そこから先は、女性の多くは、顔がどうも小顔にならないとかお腹周りのお肉がズボンの上に載っていて気になるとか二の腕や太ももが太りやすいとか体全体と言うよりもその人その人の気になる部分が痩せたいけど痩せられないという人が多いです。

 

有酸素運動を基本的にやりながら、たとえばお腹周りなら、そこを減らす運動をします。寝て足をゆっくりあげて特にゆっくり足を卸し、床すれすれのところでキープします。それを数回繰り返します。家族とかも一緒にしてもらうと長続きします。運動は、そもそも長続きすることが必要です。
その運動を最低週一回は行います。有酸素運動をしながら、そういう運動をすることによって効果はてきめんに現れます。お腹周りは最後にという話はよく聞きますが、それでも、何もしないよりは、そこに負荷を与える運動をすることにより、少しずつ減ってきます。体重はあまり減らないかもしれませんが、筋肉をつけながら、見た目のボディの変化を目のあたりにすれば嬉しいものです。

 

これからは、ただ痩せるのではなく、筋肉をつけながら、痩せるということが必要です。

 

足腰から衰えていくので、有酸素運動だけでは、防げません。日頃から有酸素運動をして足腰は鍛えているつもりの方が、突然、階段からすべるなどということもあります。痛い思いをする前に、筋肉をつけながら痩せるということが重要です。難しい運動は長続きしないです。例えば、どこでもできる運動として、後ろに椅子があるつもりで腰掛ける動きをします。そして、それを数秒キープします。そういう運動をいつでもどこでもすることです。こういう運動ならわざわざ外に出て行かなくてもできますし、家でも若しくは外出先でもできます。また椅子に腰かける時があれば少し浅く腰掛けます。両方の腿を少し引き上げてキープします。そういう運動をいつでもどこでもやる癖をつけておくことが重要です。時間があれば、家で軽い背筋を鍛える体操もします。自分のペースで続けることです。"