痩せやすい体質をつくるために鍛えるべき筋肉とは

痩せやすい体質をつくるために鍛えるべき筋肉とは

痩せやすい体質をつくるために鍛えるべき筋肉をまとめていきます。

 

痩せやすい筋肉は大きく分けて2つあります。

 

足と上半身です。
それぞれ理由があります。

 

足は単純に大きい筋肉群ですし、太ももは大腿四頭筋が最も筋肉群では大きくそのうらのハムストリングは最も大きな単体の筋肉で、次に太もも周りも消費カロリーの高い筋肉です。
てっとり早く申しますと歩きまくれば十分痩せることができます。

 

 

ただし、より効果的に鍛えるには階段を取り入れると良いです。
強烈に大腿四頭筋を刺激し、筋肉肥大を起こすので、筋肉トレーニングとなり、2日おきぐらいにすると良いでしょう。
また、階段が嫌ならひたすら歩いてみて下さい。

 

距離は3キロも歩けば充分ですが、高みを望むのなら15キロ20キロとあるいてみて下さい。
毎日歩いて週に一日休みで行うと良いでしょう。

 

始めは時間をかけて、ゆっくり音楽やラジオでも聞きながら短距離から初めて下さい。
ウォーキングが嫌なら走っても良いですが、ゆっくりとジョグするのがポイントで2キロでも十分で、20分くらいかけて下さい。

 

また、雨の日が続いたり、風邪をひいてしまって休みが続いてしまうとやる気が落ちてしまいますので、あえて、ウォーキングをするなら車、バイク、電車で好きなところに行って歩いて下さい。
ウィンドウショッピングも結構歩きますので効果的です。
何か好きなことと組み合わせることや生活の一部にしてしまえばよく、例えばスーパーに行って練り歩くなども十分効果的です。
これ以上を求めると第2の筋肉の上半身を鍛える必要があります。

 

女性であっても腕立て伏せで胸を引き締めるとバストがきれいになります。
そんなに簡単にマッチョにはならないのでご心配なくして下さい。

 

なお、腕立て伏せは週に2回、始めはできる回数を2セットして、慣れてきたら1セット30回~60回できれば合格です。
これ以上は回数を増やしても筋肉の肥大は起こりません。
なお腕立て伏せは反動を使いなるべく素早く行ってください。

 

慣れたら息を吸いながら10回、吐きながら10回すれば腕立て伏せ100回も夢ではありません。
腕立て伏せをしたら拮抗筋である(逆の動き)背中と二の腕を鍛えしょう。

 

腕立て伏せが押す動作なら懸垂は引っ張る動作となりますので懸垂を行いましょう、これもショートストロークで反動を使いまくって下さい。
20回できれば合格ですが、背中の筋肉は回復に時間がかかり、4日休憩を取らなければならないです。
慣れてきたら週に2回なるべく3日は休めて行って下さい。

 

懸垂は高強度なトレーニングですので、ななめ懸垂を行うのも手です。
なおすべてが面倒な方は水泳がおすすめです。

 

泳ぎ方は平泳ぎがおすすめで、なるたけ足でけって推進力を得るようにし、とてつもなくゆっくり泳ぎ2時間泳ぎ続けて下さい。
水泳ならどんな太り方でも5キロは体重が落ちます。

 

それ以上体重を落とすのなら筋肉トレーニングを行い上半身を鍛える方が楽ちんです。